事務所の設立で終わりじゃない!ケアマネ独立開業マニュアル

jimusyo

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雇われではなくて、独立したケアマネとして働きたいと思ったことはあり
ませんか?

社員や職員としてケアマネをしていると、所属する組織の意向に従う必要
が出ることは当然ですから、クライアントとの利益相反に苦しむケースも
珍しくありません。

このため、利用者を犠牲にしてまでも、会社や事務所のために動かざるを
えないといった状況に不満を抱えているのではないでしょうか。

確かに、ケアマネ事務所を新たに開設しようと思えば、手続きなどは行政
書士などに任せることで、お金のやりくりが付けば、あまり時間をかける
ことなくオープンまでこぎつけることができるでしょう。

しかし、思い切って独立したのはいいけど、自分の生活ができなくなった
というのでは本末転倒もいいところです。

自己犠牲の精神は素晴らしいですが、それでは何の意味もないわけです。

多くの人が勘違いしやすいポイントですが、新たに事務所を開設して独立
ケアマネとして働き始めることがゴールではありません。

いつの間にか、事務所を開設することが目的化するケースが少ないないの
です。

独立ケアマネとして活動を始めて、あなたが生活できるようになることが
重要なのです。

もちろん、独立系ケアマネとして活動するにあたって必要となる帳票類も
全て整えなければいけません。

特に居宅介護支援事業所として開設した直後は、信頼と信用が求められる
ことから、行き当たりばったりでミスや失敗が続くようでは、誰も来なく
なってお金の切れ目で廃業といった結果になりかねません。

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