莫大な需要を利益に変える!有料老人ホーム開設の極意書

rojin

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高齢化社会が本格的に始まります。

団塊世代のリタイアが本格的に始まりだしており、現在は体が元気なことも
あって、現役時代に出来なかったことを一つでも多くこなそうと、海外旅行
や冬山登山などといった具合に、さまざまなことをしています。

しかし、老化は止まりませんから、団塊世代が70代、80代になるにつれて、
介助が必要になることも増えてくるわけです。

その結果、現時点でも不足気味ですが、今後さらに有料老人ホームに対する
需要が向上することが確実視されています。

このため、従来から特養老人ホームを運営してきた社会福祉法人だけでなく
全くの異業種からの参入も相次いでいるわけですが、全くの門外漢のために
老人ホーム運営がうまく行えずに倒産・閉鎖するケースも増えています。

老人ホーム経営に失敗して倒産し、裁判所や債権者などに差し押さえされて
しまえば、有無を言わずに閉鎖するしかありませんが、赤字が続くので老人
ホーム経営から撤退するため入居者は出て行けというわけにはいきません。

いちど、有料老人ホームを開設したら中長期にわたって運営を続ける前提で
はじめなければ後々トラブルにもなりかねません。

実際にトラブルが発生して裁判沙汰になっている有料老人ホームも少なくは
ありません。

全ては、開業時の見通しの甘さが招いた結果といえるでしょう。

高齢化社会で需要が旺盛だからという甘い想定で、『開設ありき』のでっち
上げにも近い見積もりで開業しているために生じているのです。

やはり、しっかりとした事業シミュレーションを行なって、ビジネスとして
成り立つのかどうか事前検証することが欠かせません。

そこで役立つのが、有料老人ホーム開設の極意書です。

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