【学習塾開業基本マニュアル】少子化時代で生き残るためのバイブル

juku

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かつてであれば、全く見向きもしなかったような地方都市や郊外エリアに
大手の学習塾チェーンが進出するようになってきました。

このために、大手学習塾チェーンの売上や利益が過去最高を達成している
一方で、地域密着型の小規模な学習塾が次々と閉鎖・廃業に追い込まれて
いる
事を忘れてはいけません。

その一方で、常に入塾待ちが出ているチェーン系列ではない地元密着型の
学習塾というのも存在しています。

進学塾チェーンと比べても、進学実績が抜群に優れているというわけでも
なければ、授業料をディスカウントしているわけでもないのに、口コミや
評判だけで集まっているとしか思えない状況になっているわけです。

廃業に追い込まれる学習塾と繁盛塾とで、いったいなにが違うのでしょう
か?

それは、塾生の戦略的募集活動の差です。

やはり、集客をしなければ、塾生は集まりません。

少子化が進んでいますから、かつてのベビーブームや団塊ジュニアの頃の
ように塾生がやってくるのを待っているだけでは、塾生が増加することは
ありません。

集客をする上で必要なことは、なんといっても立地条件でしょう。

家賃が安くなるとか、自宅を使いたいからといった理由で不便なところに
学習塾を開いても、なかなか塾生は集まって来ません。

長期休暇でなければ、平日の夜中に小学生や中学生、高校生などが集まる
わけですから、特に治安に不安のある地域であれば子供を通わせたくない
と親御さんであれば、誰しも思うことでしょう。

また、大手学習塾チェーンなどのように、塾の開始前や終了後に借り上げ
バスを運行するといった芸当は難しいでしょうから、交通の便が良い所の
ほうが有利です。

場所が決まれば、チラシをばらまくなどして集客するわけですが、チラシ
には、どのようなことを書けばいいのでしょうか?

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