金の亡者にならずに商売を嫌うな!売れるカウンセラーになる方法

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カウンセリングで商売繁盛なんていうと、相談者の心をもてあそんでいる
ような気分になり、他人の不安につけ込んで高額な費用を巻き上げる詐欺
師のような気分
になっていませんか?

相談者がカウンセリングを受けやすいよう限界まで安価にして、薄利多売
することが、最善なカウンセラーだ
といった価値観を持っているかもしれ
ません。

おおっぴらな広告・宣伝は人間としての評価を落とすだけだから、口コミ
中心で「信頼」を元にして、徐々にでも評判が高まればいい
と思っている
のではないでしょうか。

しかし、現実はどうでしょうか?

値下げを繰り返しても、あなたのカウンセリングルームは閑古鳥が鳴いて
いる状況ではありませんか?

収入がなくても固定費の支払いは避けられませんから、手元の運転資金が
急激になくなっていく一方だと思います。

借金を繰り返していても、運転資金がなくなれば廃業するしかありません
から、あなたが抱いていた高い理想は、全く実現できずに終わるのです。

いったい、何が間違っていたのでしょうか?

簡単にいえば、商売ごとにボランティア精神を持ち込んだことです。

詐欺師やブラック企業のように、限界まで搾り取ろうなどと考える必要も
ありませんが、カウンセラーとして自立するためには、理想は理想として
も、ビジネスとして成り立つ程度には儲ける必要があります。

廃業に追い込まれてしまっては、理想のカウンセラー像を実現することも
できなくなりますし、何よりも相談者が頼りにする人がいなくなります。

そこで、1997年に「心の相談室with」を設立し、年間1000件以上、累計
10000件以上の相談を受けてきたというカウンセラーの竹内成彦さんが、
売れるカウンセラーになる方法を教えてくれます。

売れるカウンセラーと言って勘違いをしやすい理由の一つが、竹内さんの
カウンセリングスキルが卓越しているからこそ、人が集まるのではないか
といった勘違いです。

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