今日から実務でも大丈夫!訪問介護サービス提供責任者ハンドブック

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訪問介護サービス提供責任者は、通称「サー提」「サ責」などと呼ばれて
いますが、誰でも名乗れるものではなく、資格要件を満たしていなければ
名乗ることができません。

業務内容は多岐にわたりますが、訪問介護の作業員から、ヘルパーの統括
であったり、顧客やケアマネとの調整など、キリがありません。

フリーハンドになっている範囲が広いこともあって、事業所によって同じ
訪問介護サービス提供責任者であっても仕事の内容が異なることは珍しく
ありませんし、業務フローなども違います。

帳票一つをとっても、厚労省が統一した物を出すわけでもなく、事業所に
丸投げするぐらいですから、官僚のレベルというのが分かるでしょう。

訪問介護サービス提供責任者の前任者や、規模の拡大による増員であれば
同じように実務を行えば問題がないわけですが、介護福祉系は、従業員の
定着率の悪い業界ですから、業務引継ぎなどが無いケースも多いのです。

今までに、あなたも経験したことがあるかもしれません。

いきなり実務に出なければいけなくなって、どうすればいいのか困った
いうこともあるのではないでしょうか?

書店に行けば訪問介護サービス提供責任者向けの実務マニュアルは色々と
売られています。

身近な書店で見つからなかったとしても、アマゾンなどで「サービス提供
責任者
」というキーワードで検索すれば、いろいろと出てくるでしょう。

実務で役立つことも数多く書かれていることから、参考にしているサ責の
人も多いと思いますが、なにか物足りない点が出てくることもあるのでは
ないでしょうか?

そこで役立つのが、訪問介護サービス提供責任者ハンドブックです。

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